黄金町マリア

By | 2012年10月14日

黄金町マリア

八木澤高明   ミリオン出版 1,680円 2006年

写真集のようになっており、豊富な写真で在りし日の黄金町のイメージが膨らむ。登場する女は勿論ノーモザイクであり、著者の本気度や信念が伺える。我々リフレッシャーの視点から黄金町を捉えた名作である。刮目せよ!(著者はリフレッシャー向けの雑誌などでも写真や文章を載っけたりしている)個人的には、黄金町を題材にした作品の中では最もおススメの一冊。価格が少々高いが、写真集としては廉価であると思う。