近現代風俗史」カテゴリーアーカイブ

昭和性風俗史 エロ写真

  昭和性風俗史 エロ写真 百々由紀男  コスミック出版  648円 2005年 昭和時代のエロ写真がひたすら240ページ掲載されている(すべてモノクロ)。「日本エロ写真史」と似てるが、時代が異なる。いちおう年代ごとに説… 続きを読む »

日本エロ写真史

  日本エロ写真史 下川耿史  青弓社  2,100円 1995年 明治時代から戦前までのエロ写真(いわゆるヌード写真)の歴史解説本。モノクロだが、多数の写真も挿入されている。時代劇に出てくるような髪型の女のヌードで写真… 続きを読む »

花街 異空間の都市史

花街 異空間の都市史 加藤政洋  朝日新聞社  1,470円 2005年 「敗戦と赤線」と同じ著者の本だが、これはさらに遡った時代、遊廓時代に焦点を当てている。リフレッシャー的にはちょっとピントはずれかもしれないが、松島… 続きを読む »

敗戦と赤線

敗戦と赤線 加藤政洋  光文社 798円 2009年 赤線とは何か。凄く納得のいく答えが最初に書かれている。そしてそれがタイトルにもなっている。この最初の数ページを読んで興味を持った人には良著になり、そうでない人は駄作と… 続きを読む »

娼婦学ノート

娼婦学ノート 伊藤裕作  データハウス 1,700円 2008年 本というよりは、研究論文みたいなもんである。風俗嬢(娼婦)を題材にした小説を読んだ著者の感想が書かれているだけだ。それが35タイトル分続く。あとがきには、… 続きを読む »