遊廓・赤線」カテゴリーアーカイブ

洲崎パラダイス (集英社文庫)

洲崎パラダイス (集英社文庫) 芝木好子 講談社 1955年(文庫は1994年) 0000円 底辺の女と、そのおまけの底辺の男が主人公の短編集です。昭和30年くらいに書かれたものです。「赤信号」が付く映画の方が有名ですね… 続きを読む »

東京人 2009年 04月号

東京人 2009年 04月号 都市出版 2009年 900円 特集が花街色町。好きな人は。 ■花柳界の灯を守り続ける女将に聞く 新橋/芳町/向島 ■母は下谷の売れっ子芸者 ■昭和30年代、横浜色町グラフィティ ■小沢昭一… 続きを読む »

遊廓へ ――女子ひとりで街歩き

遊廓へ遊廓へ ――女子ひとりで街歩き 花房ゆい 柏書房 2018年 1600円 女子による遊郭跡巡りの本。 写真本ですけど写真がメインではなく、文字と写真が半々くらいです。サブカル色やアンダーグラウンド色は無くて、長った… 続きを読む »

危険な毒花

危険な毒花 常盤とよ子 三笠書房 1957年 女性フォトグラファー(著者)が赤線地帯で撮影した娼婦の写真が載っている本。昭和28年~31年に撮影されたもの。 どのように撮っていたのかというと、ふらっと赤線地帯へ行って「写… 続きを読む »

遊廓に泊まる

遊廓に泊まる 新潮社 関根虎洸 2018年 1600円 タイトルの通り、全国に残る泊まれる遊郭物件に泊まってきたよって話だ。でも話ではなく写真がメインだな。ぜんぶフルカラーで綺麗な写真が一杯載っている。 物件や遊郭の歴史… 続きを読む »

陽暉楼

陽暉楼 文藝春秋 宮尾登美子 1998年(単行本は1976年) 619円 画像は文春文庫ですが、ほかに、ちくま文庫とか中公文庫もあります。 遊郭好きの人たちの中では取り上げられることが多いですが、もろ遊郭の話ではありませ… 続きを読む »

瀋陽の月

 瀋陽の月 新潮社 水上勉 1986年(文庫本は1989年) 1000円 画像は単行本です。謎のタイトルですが、瀋陽っていうのは中国東北部の地名です。むかし、満州国の時代は奉天と呼ばれていました。作者は飢餓海峡とか五番町… 続きを読む »