遊廓・赤線」カテゴリーアーカイブ

江戸の吉原―廓遊び

江戸の吉原―廓遊び 白倉敬彦 学習研究社 2003年 1800円 遊廓というよりは、錦絵、春画が好きな人向けの本です。春画を元に、遊廓のプレイ、男女の感情、思惑についてを読み取り、解説しています。 ビジュアルと文字のバラ… 続きを読む »

洲崎パラダイス (集英社文庫)

洲崎パラダイス (集英社文庫) 芝木好子 講談社 1955年(文庫は1994年) 0000円 底辺の女と、そのおまけの底辺の男が主人公の短編集です。昭和30年くらいに書かれたものです。「赤信号」が付く映画の方が有名ですね… 続きを読む »

東京人 2009年 04月号

東京人 2009年 04月号 都市出版 2009年 900円 特集が花街色町。好きな人は。 ■花柳界の灯を守り続ける女将に聞く 新橋/芳町/向島 ■母は下谷の売れっ子芸者 ■昭和30年代、横浜色町グラフィティ ■小沢昭一… 続きを読む »

遊廓へ ――女子ひとりで街歩き

遊廓へ遊廓へ ――女子ひとりで街歩き 花房ゆい 柏書房 2018年 1600円 女子による遊郭跡巡りの本。 写真本ですけど写真がメインではなく、文字と写真が半々くらいです。サブカル色やアンダーグラウンド色は無くて、長った… 続きを読む »

危険な毒花

危険な毒花 常盤とよ子 三笠書房 1957年 女性フォトグラファー(著者)が赤線地帯で撮影した娼婦の写真が載っている本。昭和28年~31年に撮影されたもの。 どのように撮っていたのかというと、ふらっと赤線地帯へ行って「写… 続きを読む »