墨東奇譚

墨東奇譚 永井荷風  新潮社 1951年 400円 皆さんご存知?の超有名な小説です。大昔の作品です。遊郭赤線好きであれば勿論読んでるだろ!的な本だと思いますが、たぶん有名なのは東京と東京に憧れてる人の間だけだと思います… 続きを読む »

基礎から学ぶアナルオーガズム

基礎から学ぶアナルオーガズム 藤宮愛莉 三和出版 2019年 1700円 こないだ発売されたばっかりのです。ドライについて書かれた書籍としては、今のとこ最新のものだと思います。そんなに内容は濃くないですが、基本的なことを… 続きを読む »

花畑

花畑 水上勉 講談社 2005年 1700円 水上勉の晩年の作品です。私は長野の連れ出しスナックを調べているときに、この本の存在を知りました。文庫にはなっていないので古本を探して買いました。アマゾンでは高値が付いてますが… 続きを読む »

ぼっけえ、きょうてえ

ぼっけえ、きょうてえ 角川書店 岩井志麻子 476円 1999年 遊廓モノのホラー小説です。謎のタイトルは岡山の方言で「とても、怖い」という意味。岡山の遊郭が舞台になってるんですなあ。 私はとても良く出来ていて面白い作品… 続きを読む »

昭和の肖像(町)

筑摩書房 小沢昭一 2013年 2800円 昭和の肖像(町) 昭和の写真集ですね。ところどころにエッセイも入っています。被写体がトルコとか赤線とかもあって、それがなかなかレアな物件かつ良い写真なんですよ。劇ジェロにも載っ… 続きを読む »

写真が語る「百番」と飛田新地

写真が語る「百番」と飛田新地 洋泉社 橋爪紳也 (著), 上諸尚美 (写真)  2019年 2000円 「飛田百番 遊郭の残照」の増補版的な本です。こっちの方が内容充実しててお勧めですね。143ページあります。今の写真、… 続きを読む »

飛田ホテル

飛田ホテル 黒岩 重吾  ちくま文庫 2018年(復刻版) 820円 1961年の作品です。ちくまから文庫で復刊しています。飛田新地の事が書かれているのかと思わせといて、べつに遊郭モノではありません。 飛田とか西成の下町… 続きを読む »

実録 女師―遊廓 信太山エレジー

実録 女師―遊廓 信太山エレジー 山之内 幸夫 双葉社 1998年 1600円 これけっこう面白いと思う。書いてるのは山口組の顧問弁護士だった山之内。女師というのは私流にいえば竿師のことで、一般的には女衒かな。タイトルの… 続きを読む »

藤沢新地

藤沢新地 布施高志 幻冬舎 2019年 900円 藤沢新地というタイトル見たらマニアならビビッとくると思います。内容はですね、アマゾンのレビューが凄い的確ですので、それをそのまま紹介させて頂きます。 ★★☆☆☆ 藤沢新地… 続きを読む »

昼休み またピンクサロンに走り出していた

昼休み またピンクサロンに走り出していた 素童 ぶんか社 2018年 1111円 いわゆる「風俗体験レポート」をエッセイにした本です。19話入っています。全部著者が体験したピンサロとかデリヘルとかですね。普通の風俗レポで… 続きを読む »