BUBKA(ブブカ)

By | 2020年4月22日

BUBKA

コアマガジン

雑誌で連載されてた裏風俗に潜入するやつ。何月号がどこかを一覧で紹介します。

■全国裏風俗行脚(四谷新)

98年5月 第1回 太田
98年6月 第2回 小名浜
98年7月 第3回 高知
98年8月 第4回 町田
98年9月 第5回 小倉・久留米
98年10月 第6回 尼崎
98年11月 第7回 西川口
98年12月 第8回 一関
99年1月 休み 全国未確認情報
99年2月 第9回 栄町(千葉)
99年3月 第10回 小山・下舘
99年4月 第11回 駅前ソープ1
99年5月 第12回 駅前ソープ2
99年6月 第13回 今里・松島
99年7月 第14回 別府・大分
99年8月 第15回 川崎
99年9月 第16回 吉原(東京)
99年10月 第17回 加賀温泉郷
99年11月 第18回 新小岩
99年12月 第19回 新潟  
00年1月 第20回 沖縄 
00年2月 第21回 都内
00年3月 第22回 水戸
00年4月 第23回 大阪
00年5月 第24回 高崎・前橋
00年6月 第25回 松山
00年7月 第26回 下関・小倉
00年8月 第27回 伊豆長岡
00年9月 第28回 鶯谷
00年10月 第29回 土浦
00年11月 第30回 函館
00年12月 第31回 蕨
01年1月 第32回 神戸・姫路
01年2月 第33回 神栖
01年3月 第34回 福山
01年4月 第35回 五条楽園・福知山
01年5月 第36回 鹿児島
01年6月 第37回 川越・新所沢
01年7月 第38回 名古屋
01年8月 第39回 金沢
01年9月 第40回 青森・弘前
01年10月 第41回 熊谷
01年11月 第42回 蒲田
01年12月 第43回 越谷
02年1月 第44回 奈良・生駒
02年2月 第45回 呉・広島
02年3月 第46回 宇都宮
02年4月 第47回 和歌山
02年5月 第48回 新発田・豊栄・新津
02年6月 第49回 甲府
02年7月 第50回 宮崎

■帰ってきた全国裏風俗行脚(四谷新)

02年8月 Re1回 北24条
02年9月 Re2回 徳島
02年10月 Re3回 大和

■続・風俗地帯全国行脚(田中哲也)

03年1月 続1 防府
03年2月 続2 ソウル
03年3月 続3 西成

■全国裏本番風俗潜入手記(松本克真)

03年4月 船橋
03年5月 沖縄
03年6月 八戸
03年7月 沼津
03年8月 四日市・松阪
03年9月 長野
03年10月 桐生
03年11月 日間賀島・岩倉
03年12月 高知
04年1月 八王子
04年2月 帯広・釧路
04年3月 仙台
04年4月 銚子
04年5月 松江
04年6月 古河
04年7月 上越
04年8月 渡鹿野島・浜島

■売春急行(松本克真)

08年9月 第1回 かんなみ街
08年10月 第2回 天王新地
08年11月 第3回 柴田・岩倉
08年12月 第4回 四日市
09年1月 第5回 新津
09年2月 第6回 土浦
09年3月 第7回 蒲田
09年4月 第8回 安里・辻
09年5月 第9回 金武・栄町
09年6月 第10回 五条楽園・滝井
09年7月 第11回 今里・飛田
09年8月 第12回 熊谷
09年9月 第13回 権堂
09年10月 第14回 福生
09年11月 第15回 太田
09年12月 第16回 伊豆長岡
10年1月 第17回 松戸
10年2月 第18回 甲府
10年3月 第19回 大和
10年4月 第20回 小倉
10年5月 第21回 いわき
10年6月 第22回 金沢

ブラボーや裏ブブカでも漫画になったりしているが、内容は同じなので割愛。

2002年7月号でいったん最終回になったにもかかわらず、次号からまた続きが始まるというグダグダぶりだが(新連載という告知だった)、「帰ってきた~」は3回で突然打ち切りになっている。で、続投者を「18歳以上のよく勃起する人」という条件で紙面で募集して、8人が応募したらしい。そのうちの田中哲也が2003年1月号から3回を担当したものの、西成潜入で怖くなって逃亡したので、4月号からは「全国裏本番風俗潜入手記(松本克真)」になったという事みたいですな。田中哲也がどれくらいリアルに存在したのかは知らん。

四谷新は「行方不明」という設定になっているため、新たな連載をするにあたって「四谷新」を使うことに無理があったんだと思う。でも、戻ってきたということでよかったと思うけどな。

内容的には、「風俗地帯全国行脚」は、当時の裏風俗ブームの中でチャラ男がガチで潜入して貧相なババア相手に生ハメするというのが見どころ(?)になっており、楽しみにしていた人も多いんじゃないかと思う。ワカバヤシチカによる特徴を捉えた可愛いイラストも見逃せない。

「全国裏本番風俗潜入手記」は、中級以上のリフレッシャーには一番読み応えがある。潜入地が今でも知られてない所ばっかなので。特に最終回の渡鹿野からの浜島は素晴らしい。

「売春急行」は、松本克真の人物設定が途中で変わってきて、回を重ねるに従い明らかに内容が意味不明になってくる。タイトルは深夜特急のオマージュだから、そういった路線を目指したものの、たぶん途中から書いてる本人もめんどくさくなってきたんだと思う(笑)。そんで、ロスチャイルドとか人民銀行総裁とか、そういう金融路線に転換を図ったものの、この連載自体がもうどうでもよくなってたんじゃなかろうか。支那エステの売春婦が某国のスパイとか、「幻の湖」以来のギャグだろw。潜入地は、時代が下ってからなのでスクープ的なものはない。でも写真が多めに使われている。

いずれにせよ私の人生に多大なる影響を与えた読み物です。売春急行の連載が終わる少し前の号で、私の事を名指しで、「すべて教えてあげてもいい」と紙面で書いてもらったことは、私にとって金メダル以上の価値がありました。