昭和色街美人帖―私の“赤線時代”

By | 2013年6月7日

昭和色街美人帖―私の“赤線時代” (Bibliotheca nocturna(夜の図書館))

広岡敬一 自由國民社 1,500円 2001年

赤線時代の売娼婦の写真集。エロ写真系ではなく、着衣が中心。たまに乳くらいは出している写真がある。一言で言うと、ザ・広岡敬一みたいな本ですな。GOD広岡は闇屋を辞めてから花魁専門の流しの写真屋を吉原で始めたんだが、ああ、こういう感じで撮ってたのかと(笑)。ファッションセンスや美人の指標ってのは時代とともに変わるんだと再認識させられますな。ほぼ写真だけで141P。数えたら162点掲載されていた。マニア向けです。